マイナンバーカードを健康保険証として利用するメリット

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健康保険証としてずっと使える!

保険証が変わる際(就職・転職・引っ越し等)、新しい健康保険証の発行を待たずに、マイナンバーカードを健康保険証として利用できます。
*職場や居住地の自治体などでの手続きは、別途必要です。
一度利用申し込みをおこなっておけば、マイナンバーカードを健康保険証としてずっと使えます。

利用申込の詳細はこちらへ

手続きなしで限度額を超える一時的な支払が不要に

高額療養費制度を利用する場合も手続きなしで、自己負担限度額を超える支払いが免除されます。

より良い医療を受けることが可能にイメージ画像

より良い医療を受けることが可能に

マイナンバーカードを使って、過去に処方されたお薬情報や特定健診情報などの提供に同意をいただくことで、正確な情報を医師や歯科医師、薬剤師が参照でき、より安心安全な医療を受けることができます。

自身の健康管理に役立つイメージ画像

自身の健康管理に役立つ

マイナポータルで、ご自身のお薬情報や特定健診情報が閲覧できます。

その他

マイナポータルを通じた医療費通知情報の自動入力で、確定申告の医療費控除がよりカンタンになります。
*マイナポータルは、政府が運営するオンラインサービスです。
子育てや介護をはじめとする行政手続がワンストップでできたり、行政機関からのお知らせを受け取れたりする自分専用のサイトです。

マイナポータルの詳細はこちらへ

マイナンバーカードのご利用の流れ

流れ1のイメージ画像

①薬局の受付でマイナンバーカードを利用する旨を伝え、顔認証付きカードリーダーへマイナンバーカードを置きます。

流れ2のイメージ画像

②次に顔認証(カードリーダーのカメラまたは目視)または暗証番号を入力して本人確認をおこないます。

流れ3のイメージ画像

③過去のお薬情報の提供について、「同意する」を選択します。

④特定健診情報等(40歳以上)の提供について、「同意する」を選択します。
同意をいただくと、過去に処方されたお薬情報、特定健診などの正確な情報を医師・歯科医師や薬剤師が参照でき、より安心安全な医療を受けることにつながります。

流れ4のイメージ画像

⑤高額療養費制度を利用される場合は、限度額情報の提供に「同意する」を選択します。
同意をいただくと、「限度額適用認定証」の申請をしなくても、自己負担限度額を超える支払いが免除されます。

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